中学校の体育で生徒が跳び箱から落下し下半身不随に 学校「公表しないでください」 横浜市鶴見区

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1: 2018/09/14(金) 23:36:46.60 ID:CAP_USER9
 '17年5月11日、横浜市鶴見区の市立中学校で、中学2年生だった男子生徒、山下翔くん(15=仮名)が体育の授業中、高さ90センチの跳び箱から落下。胸から下が動かなくなった。

 事故を受けて、市の学校保健審議会は「学校安全部会」を設置。原因を調査し、'18年6月、詳細調査報告書にまとめて再発防止策を提言している。これに対し、「個人の責任とも読めるため納得がいかない」という両親が取材に応じた。

 報告書によると、翔くんは開脚跳びで5段の跳び箱を跳ぼうとしていた。ロイター板を踏み切ったとき、腰の位置が高くなり、跳び箱に手をついたが体勢が崩れた。そして、勢いをつけたまま、前方に敷かれていたマット(厚さ約20センチ)の上に頭から落ちてしまった。首は強制的にまげられる形になり、頸椎を脱臼。病院に救急搬送され、手術したが、足は動かないままだ。

 日本スポーツ振興センターによると、'16年度中の「器械体操・新体操」での事故は1万2622件。このうち跳び箱運動は5046件と半数弱だ。小学校では、学校での事故で最も多いほど頻発している。

 当初、両親は大きな後遺症が残るとは思っていなかった。事故当日の11時過ぎ、母親である容子さん(39=仮名)に病院から電話があった。駆けつけると、到着していた体育教師が言う。

 「翔くんの足が動かないと言っています」

 医師から「歩けるようになりません」との説明があり、呆然とする。父親の篤志さん(47=仮名)と話を聞くうち、涙が出てきた。

 校長が病院に来たのは16時ごろだった。救急搬送されてから7時間がたっていた。容子さんは校長の言葉を今でも忘れない。

 「今回は残念なことになりまして……」

 謝罪の言葉ではない。違和感を覚えたが、学校も市教委も、ケガをした息子の味方だと思っていた。

謝罪なし、口封じを迫る学校へ募る不審

 当時、体育館にいた生徒には学校側から事故について話があったが、生徒全体への説明はなかった。容子さんのもとへ、詳しい事情を知らない保護者から“大丈夫?”とのメールが届くようになる。両親は学校に「全校生徒に(事故概要を説明した)プリントを配布してください」と願い出た。

 文部科学省は「学校事故対応に関する指針」を'16年3月31日に通知している。それによると、学校管理下の死亡事故、あるいは、30日以上の治療が必要な負傷や疾病を伴う重篤な事故の場合、原則として3日以内に学校が基本調査を行うことになっている。また、最初の説明は、調査から1週間以内が目安とある。

 両親が願い出たにもかかわらず、校長は「学校からは説明しません。知りたい場合は、校長室に電話をすればいい」と断ったという。

 公になってほしくない姿勢は、ほかの言動でも見え隠れしていた。

 「公表しようと思ったときも、校長先生は“公表しないでください”と言ったんです。私が“公表したいです”と言っても、校長先生は“公表しないで”の一点張り。公表しないと言わなければ帰してくれない雰囲気でした」(容子さん)

 結局、6月の保護者会では篤志さんが前に出て、事故の経過やケガの様子について話した。

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http://news.livedoor.com/article/detail/15306210/

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