【非難の嵐】椎名林檎のライブ中止発表に猛バッシング「最初からそうしろ!」

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椎名 林檎(しいな りんご、1978年11月25日 - )は、日本のシンガーソングライター。有限会社黒猫堂所属。レコードレーベルはEMI Records。2004年からはロックバンド・東京事変のボーカリストとしても活動している。 2009年、平成20年度芸術選奨新人賞(大衆芸能部門)受賞。2017
144キロバイト (13,766 語) - 2020年3月8日 (日) 01:12



(出典 www.tvlife.jp)



1 砂漠のマスカレード ★ :2020/03/07(土) 23:44:40 ID:/3FSIZiB9.net

歌手の椎名林檎がボーカルを務める5人組ユニット『東京事変』が、3月6日~21日の間に予定していた全国5公演を中止すると発表した。

所属事務所の公式サイトでは

《東京公演の終了後、お伺いする予定でおりました今後の公演について、改めてメンバー全員とスタッフで考え、話し合いました。その結果、現在の国内の状況に鑑み、以下の5公演を中止することといたしました》と、ツアー続行の断念を報告。《公演を楽しみに待っていてくださったお客様には、大変ご迷惑をお掛けすることとなりますが、このような判断をさせていただきましたこと、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます》

と謝罪している。

東京事変は、新型コロナウイルスの影響で各種イベントやライブが軒並み中止を余儀なくされる中、2月29日と3月1日にライブを決行して物議を醸していた。今回の開催中止のお知らせに、ネット上からは、

《結局やめるのかよ! だったら最初からやるんじゃねーよ》
《自分たちの評価を下げただけだったな》
《こないだのライブ開催決行には驚きました…。コロナに感染してる人がいたらどうするつもりだったの?》
《椎名林檎には東京五輪にも関わってほしくない。自分たちの利益しか考えてないんだろうね》
《この人たちを知らなかった人でも「ライブ強行して日本を危険にさらした人」と記憶に残ったと思います》

など、非難ゴウゴウの声が投げつけられた。

東京公演に踏み切った理由とは?
「椎名林檎は個人事務所ですから、興行中止の場合、莫大な負債を抱えることになります。悪天候や交通機関の事故などによる中止は保険が適用されますが、感染症の流行は対象外になることが多いため、東京公演は決行に踏み切ったのでしょう。しかし思った以上に世間からの風当たりが強く、今になって中止を発表せざるを得なくなったのだと思います。

もっとも、中止が発表されたのは6、7日の大阪・フェスティバルホール、14、15日の仙台サンプラザホール、21日の札幌文化芸術劇場hitaruの5公演のみ。それ以降の福岡、名古屋、東京の6公演については今のところ明言されていません。ライブを決行したいという本心が、強く残っていると感じられますね」(芸能記者)

29日のライブを決行した翌3月1日には、ベースの亀田誠治が

《おはようございます。大丈夫。大笑福!》

とツイートし、コロナに感染していないことを報告。コトの重大さを理解していないノンキな態度に、

《バカ過ぎて話にならない!》

と猛バッシングが吹き荒れた。

ここに来てのライブ中止発表は遅きに失した感もあり、失った信頼は当分の間、取り戻すことはできないだろう。

http://dailynewsonline.jp/article/2226791/
2020.03.07 11:02 まいじつ


(出典 Youtube)

椎名林檎 - ギブス


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