【傷ついた】車椅子の女性 押してくれる駅員が「ごめんなさい」と周囲に謝り続けたことに落ち込む

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(出典 www.asahicom.jp)


自分が迷惑かけていることへの罪悪感なのでは?

1 どどん ★ :2019/07/09(火) 21:04:16.46

車椅子で暮らす女性が「小さなことなんだけど」と語った、あるツイートに注目が集まっています。

>小さなことなんだけど、車椅子を押してもらってる時、
>押してくれてる方が周囲に「ごめんなさい、すいません」と
>頭を下げ続けていると落ち込みます。わたし自身が
>荷物や邪魔な存在かのように感じてくるからです。
>駅員さんでも同じです。「ご迷惑おかけします」と言う言葉に密かに傷ついてしまったり。

1万3千以上のいいねが集まっている、このツイート。
「大切な事教えて頂いた気がします…ハッとしました」など、車椅子で暮らす人や介助をしたことがある人などから、
様々なコメントが寄せられています。

ツイートをしたのは、シンガーソングライターの曽塚レナさん。

曽塚さんは3年前、27歳の時にけがをして車椅子で生活をすることになりました。BuzzFeed Newsの取材に、こう語ります。
「車椅子を使うようになってから、人に助けてもらうことが増えました」
坂で助けてくれる人、エレベーターを開けて待ってくれる人。たくさんの方が救いの手を差し伸べてくれるといいます。
そんなある日、駅で車椅子を押してくれていた駅員さんが、「ごめんなさい」「ご迷惑をおかけします」と周囲に謝り続けたそうです。

曽塚さんは、普段から人の迷惑にならないよう努力して声がけをしていることもあり、こうした出来事があるたび、いたたまれない気持ちになることがあるそうです。
今回のツイートには、理解を示すコメントがたくさん寄せられる一方、批判の声もあがっているといいます。
「感謝が足りない障害者がいる、という先入観が存在するのかもしれません。いち車椅子目線のぼやきだと思って、そういう気持ちになるんだな、と理解していただきたいです」
「人が多いところで車椅子を見かけた際に、こちらから『すみません、通ります』などとお声掛けすることがあるかもしれません。その時は少しだけ避けていただけたら助かります」

「車椅子ユーザーにとっても住みやすい街になりつつある」と語る一方、古いビルや狭い店などでは入店拒否をされることも多いそうです。
「突然心無い言葉を浴びせられることもあります。お互いの気持ちを理解して尊重していける社会になってほしいです」

https://www.buzzfeed.com/jp/reonahisamatsu/whalecar


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