【影響】藤井フミヤ、写真集を持って家出!? 10代の頃に影響を受けたアーティストを明かす

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(出典 www.billboard-japan.com)


エルヴィスに憧れてたんだ でも、チェッカーズはかけ離れてる気がするんだが・・・・

1 湛然 ★ :2019/07/09(火) 22:52:39.51 ID:F4R7ruEI9.net

2019年07月08日 J-WAVE NEWS
藤井フミヤ、写真集を持って家出!? 10代の頃に影響を受けたアーティストを明かす
https://www.j-wave.co.jp/blog/news/2019/07/75-10.html


(出典 j-wave.fm)



J-WAVEで放送中の番組『SEIKO SOUND STORAGE』。この番組は、ミュージシャンやスポーツ選手など、各界で活躍するゲストがマンスリーで自らの音楽遍歴を語ります。7月はミュージシャンの藤井フミヤさんが登場。藤井さんは、7月10日(水)にニューアルバム『フジイロック』のリリースを控えています。

5日(金)のオンエアでは、藤井さんの楽曲『TRUE LOVE』やラブソング、影響を受けたアーティストについて話しました。


■とにかく歌い続けることが大事

チェッカーズを高校2年の頃に結成した藤井さん。、1983年にデビュー、10年間の活動を経て解散し、『TRUE LOVE』でソロデビューを果たしました。

藤井:これがうまいことヒットしまして、ソロデビューで最初に代表曲ができちゃうという(笑)。非常にありがたいことなんですけどね。バンドを解散してソロになって代表曲ができるっていうのは、時間がかかったり、できない人もいるんですけど、僕の場合は非常にラッキーでソロデビューの曲が代表曲になりました。未だにこれを抜ける曲ができないっていう。よく言ってるんですけど、「僕が死んで出棺のときには、ワイドショーでこの曲が流れるんじゃないか」って(笑)。『TRUE LOVE』を抜ける曲を作るのが夢なんですけど、わからないですよね。たとえば、美空ひばりさん。晩年の『川の流れのように』とか『愛燦燦』とか、ああいうのが代表曲ですから。とにかく歌い続けることが大事でしょうね。

続いて、ラブソングについて語りました。

藤井:小説とか映画とかアートとかありますけど、音楽だけは、いきなり猟奇殺人の歌とか歌っても売れないんですよ(笑)。歌でサスペンスをやっても、誰からも喜ばれない。だからクラシックの時代、ショパン、モーツァルト、あの時代から音楽は愛を語る。音楽の世界は平和であり、愛に溢れていて勇気付けてくれる。ハートブレイクもありますけど。だから、心が病んだ場合は音楽に逃げてほしいと思います。


■影響を受けたアーティスト

藤井さんは、10代の頃に影響を受けたミュージシャンとして、エルヴィス・プレスリー を挙げました。

藤井:僕が中学生くらいのときに亡くなったのかな。僕は中学3年のときに家出をしたことがあるんです。日帰りで帰ってきたんですけど(笑)。そのときに、なぜか知らないけどエルヴィス・プレスリー の写真集を持ってた記憶があります。何を持って家出してるんだってね(笑)。

エルヴィス・プレスリー の歌い方にも影響を受けているそう。「エルヴィス・プレスリー の低くて甘い感じの歌い方は、僕の歌い方の中にDNAとして含まれているように思います」と藤井さん。番組では、Elvis Presley『Heartbreak Hotel』をオンエアしました。

藤井:この曲の録音の仕方はね、演奏とかひょっとしたら1本のマイクで録ってるんじゃないかと思うんです。チャンネルがあんまりないので。エルヴィスのボーカルマイクと演奏マイクの2本くらいで録ってる気がするんですよね。非常に録音が単純だから、まるでそのスタジオの中にいるような雰囲気で聴けると思います。

「もっともっと歌がうまくなりたい」と話す藤井さんは、最近はYouTubeでさまざまな音楽をチェック。そのなかで、あるボーカリストにハマったと言います。

藤井:「こんなにうまい人がいるのだろうか」というのは、やっぱりジャズですね。サラ・ヴォーン。そんなに知らないですけど、サラ・ヴォーンにハマったのはYouTubeだったんです。

(以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)


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