【伝説の歌姫が残したメモ】「ZARD」坂井泉水さん、07年死去 “伝説の歌姫”が記したメモ掲載した本を刊行

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坂井 泉水(さかい いずみ、1967年2月6日 - 2007年5月27日)は、日本の歌手、作詞家。音楽ユニット・ZARDのボーカリスト。本名は蒲池 幸子(かまち さちこ)。事務所はSENSUI。レコード会社はビーイング、レーベルはB-Gram RECORDS。血液型はA型。
20キロバイト (2,698 語) - 2019年8月11日 (日) 09:47



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ZARD、懐かしいね

1 砂漠のマスカレード ★ :2019/08/13(火) 05:48:04.20 ID:i5FrjikD9.net


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2007年に亡くなったZARDの坂井泉水さん(享年40)の未公開メモを掲載した本が刊行されることになった。
ドキュメントブック「永遠 君と僕との間に」(幻冬舎)で、10月24日に発売。
初公開のものを含む約90点の写真や、育ての親である長戸大幸プロデューサー(71)の新証言も収録される永久保存版だ。
坂井さんは16年間の活動で発表した全155曲のうち、151曲を自ら作詞。
未公開メモは、作詞のために常日頃、書きためていたものだ。
ノートや所属事務所のメモ用紙、宿泊したホテルのレターヘッドなど、実に500枚以上に及ぶ。

例えばメモにある「傷つくのが怖い」は、ヒット曲「Don’t you see!」(97年)の1番のサビを締めくくる「傷つくのが怖いから」のフレーズで登場。
95年の阪神大震災の後に書いたとみられる「震災の話」のメモには、
翌96年発表の「TODAY IS ANOTHER DAY」の歌詞「悲しい現実をなげくより 今 何ができるかを考えよう」とほぼ同じ一文がある。
坂井さんがどのように歌詞を作り上げたのか、メモを見るだけで分かる詳細な内容だ。

07年の公式本「きっと忘れない」をベースに、ディスコグラフィーやバイオグラフィーも網羅した永久保存版。
計300分にわたる長戸氏のロングインタビューも必見だ。
坂井さんが亡くなる数日前の電話のやりとりを明らかにしている。

長戸氏は、坂井さんが子宮頸(けい)がんで闘病中、電話で励まし続け「新曲の歌詞を書いている」と前向きな言葉を聞いた。
病院内での転落事故で亡くなる数日前には、韓国の俳優パク・シニャン(50)からデュエットのリクエストが届いていることを伝えたと証言。
退院後にレコーディングの準備をしようと話すと、喜んでいたという。

坂井さんを公私ともよく知り、一番身近にいた人の証言だからこそ説得力がある。
はかなげなイメージのある坂井さんだが、長戸氏によると、素顔はあねご肌。意思がブレず、昔かたぎで「平成に生きる昭和の女」と評している。

《坂井さんの足跡、「負けないで」大ヒット》坂井さんは91年にZARDのボーカルとしてデビュー。
94年の選抜高校野球開会式の入場行進曲になった「負けないで」が160万枚を超える売り上げとなり、スターダムにのし上がった。
同曲は現在も日本テレビ「24時間テレビ」のマラソンで歌い継がれ広く親しまれる。
作詞も担当し作曲家の織田哲郎氏とのコンビで「揺れる想い」「マイフレンド」などヒットを連発したが07年5月、
入院先の都内の病院で高さ約3メートルのらせん状のスロープから転落し、脳挫傷のため40歳で死去した。

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2019年8月13日 05:30


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