【激務】冷めないサウナ熱 今日も原田泰造は整っている 20年余り

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原田泰造「サウナの主役は水風呂だ!」お気に入り4軒をナビ - SmartFLASH
最初は入るのに勇気がいると思うんです。でも、水風呂をクリアしたら、すべてが変わりますよ。水風呂が主役なんだ、ってわかりますから」. そう語るのは、放映中のドラマ『サ ...
(出典:SmartFLASH)


原田 泰造(はらだ たいぞう、1970年〈昭和45年〉3月24日 - )は、日本のお笑いタレントであり、お笑いトリオ・ネプチューンのボケ担当。愛称はタイゾー、泰ちゃん。ピンのタレントとして番組司会者や俳優としても活躍している。 東京都東村山市出身。ワタナベエンターテインメント所属。血液型はB型。既
29キロバイト (3,799 語) - 2019年7月26日 (金) 06:17



(出典 pbs.twimg.com)


サウナはあまり入らない 熱くて死にそう

1 THE FURYφ ★ :2019/08/20(火) 15:19:21.42 ID:unH7nB+j9.net

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190820-00000101-spnannex-ent

【夢中論】お笑いトリオ「ネプチューン」の原田泰造(49)はレギュラー番組を5本抱え、多忙な中でもサウナ通いだけは欠かさない。
20代から続ける“大人の楽しみ”だ。暑さを耐えに耐え抜いた先にあるのは、至福の5分間。タイゾー流の入り方とは――。

サウナに入ると、階段状のベンチの下段に座った。12分計タイマーの針の位置を覚え、ふうと息を吐いて背筋を伸ばす。
3、4分すると腕や肩に玉のような汗が浮かんでくる。タイマーの針が半周すると、顎から汗が滴り落ち始めた。

「すっごい汗っかきなんですよ。ベンチは上段の方が熱くて人気があるけど、僕は下段でも汗の量が変わらない」

12分たつと退出。かけ湯で汗を流し、15度の冷たい水風呂に首まで一気に漬かった。ビリビリくる冷たさで体を丸めることはなく、
2分ほど漬かると、次は休憩。浴室に置いてある椅子に座って目を閉じた。そのまま5分間、じっと動かない。

「脳味噌からドローンと気持ちいいのが出てくる。睡眠に落ちる寸前の状態がずっと続いている感じ。これが超気持ちいい」

再びサウナに入って、このサイクルを3回繰り返した。計約1時間。浴室を出ると、すぐに水分補給。900ミリリットルのスポーツドリンクを
腰に手を当てて一気に飲み干した。

「最高。精神が整う。ストレス発散にもなる。最近はドラマの撮影日以外は毎日、どこかのサウナに行っています」

他人が使った歯ブラシをゴミ箱に捨て、放置されている洗面器を片付けるなど、スタッフのように動き回る。10年ほど前、行きつけの
3店舗が立て続けにつぶれたのがきっかけという。「このままだとサウナがなくなっちゃうという恐怖を覚えた。それ以来、店側の気持ちに
なっている」

酒やタバコと同様、成人してすぐ、大人への憧れとしてサウナに興味を持った。ネプチューンの堀内健(49)と組んでいた前身コンビ
「フローレンス」時代は東京・新宿のサウナ施設に通った。

「2人でそこでネタを作って、よく泊まった。懐かしい。ケン(堀内)はいつしか岩盤浴派になっちゃいましたけど(笑い)」

芸人として売れ始めた20代後半から、都内の数店舗に連日通うようになった。

当初は「座るのは上段」「水風呂は13~14度」などと決め、自身の好みに合う施設に通った。しかし、サウナが生活の一部になるうちに、
こだわりはなくなっていった。

「施設によって温度も湿度も広さも違う。なので、決めごとは捨てて、逆に自分がそこに合わせにいく感じになった」

楽しむための心のゆとり。この柔軟なスタイルは仕事の取り組み方と同じだ。俳優としては人一倍セリフの練習はするが、
役を作り込むことはしない。「役作りってイマイチよく分からない。原作があれば原作を読んで、監督と話して、準備をしているうちに
だんだんできてくるものだと思っている」。型を決めずゆっくりと役にアプローチする。そのため、自然体の演技力に定評がある。


(出典 reosan.com)


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