【停電で死亡】停電中の千葉の病院で9日朝入院患者死亡、病院に自家発電設備なし

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(出典 www.hanawa.or.jp)


病院なら停電することは想定しないと

1 ミントソーダ ★ :2019/09/10(火) 14:32:37.82

2019/09/10 13:17
https://www.yomiuri.co.jp/national/20190910-OYT1T50169/

(出典 www.yomiuri.co.jp)


 台風15号の影響で、千葉県では10日も広範囲で停電が続いた。印西市の病院に入院していた男性患者が死亡したことも判明した。断水状態となっていた各地では、給水が行われた。

 千葉県は10日、印西市の西佐倉印西病院に入院していた男性患者(62)が9日朝に死亡したと発表した。県によると、同病院は9日午前3時頃、台風15号の影響で停電した。自家発電設備はなかった。

 県医療整備課によると、男性は2016年から脳梗塞こうそくで入院していた。男性は9日未明から呼吸状態が悪化し、たんの吸引治療を受けていたが、同日午前9時頃に死亡が確認された。停電と死亡との因果関係は不明で、県は死亡した経緯を調べている。

 君津市の鈴木病院では、停電に伴い入院患者99人の手当てが困難になり、別の病院へ移送した。

 千葉県警によると、停電の影響で10日午前5時現在、少なくとも339か所の交差点などで信号機が停止している。交通量が多く事故の危険性が高い場所では、発電機を配置して信号機を動かしているほか、警察官が交通整理をしている。富里市日吉台では信号機が止まる中、多くの車が注意を払いながら通行していた。

 東金市役所では、飲料水と生活用水の2種類を配給。周辺の市道は、水を求める人の車や自転車であふれかえった。給水所を訪れた同市東岩崎の女性(78)は「近所のコンビニ店やスーパーで水や食料を探したが、品薄状態で見つからなかった。飲み水を入手できて助かった」とほっとした表情を見せた。

 茨城県鹿嶋市では10日午前、市内全域に計11か所の給水所が設置された。神奈川県横須賀市では10日午前9時15分現在、約1万2300世帯が停電している。


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