【家族と絶縁】田口淳之介「辞めたあんたに価値ないと…」過去の過ち、家族に見捨てられる

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田口 淳之介(たぐち じゅんのすけ、1985年11月29日 - )は、日本の歌手、タレント、俳優 。愛知県名古屋市生まれ、神奈川県相模原市育ち。所属事務所は株式会社Immortal。 1999年にジャニーズ事務所に入所。 2001年、『お前の諭吉が泣いている』で連続ドラマ初出演。同年に『ポップジャム
17キロバイト (1,889 語) - 2019年11月10日 (日) 03:24



(出典 www.chunichi.co.jp)


言い方によっては酷い話

1 ひかり ★ :2019/11/12(火) 11:54:03 ID:y7QEIuA+9.net

「捕まるかもしれないという思いは常にありましたし“大麻の使用をやめなければ”と決意し、実際にやめていた時期もありました。それでも、仕事で疲れて帰ってきてホッとしたいときに、
使用していました……。本当に意思が弱かったと思います」

田口淳之介(33)は、静かに自身の過ちを語り始めた。交際相手で元女優の小嶺麗奈(39)と共に5月22日、大麻取締法違反で逮捕された田口。10月21日、懲役6カ月・執行猶予2年の判決が下された。
そんな彼が本誌の取材に答えてくれたのは、判決から9日後のことだ。

「“二度と同じ過ちを繰り返さないように”と反省し、“今後の人生をしっかり生きていきたい”という決意を持って、判決を聞きました。今日も同じ思いでお話しさせていただきます」

小嶺との交際発覚は07年。田口が16年3月末でKAT-TUNメンバーを脱退し、ジャニーズ事務所を退所した理由の1つが、小嶺との交際だったとも言われている。プロポーズをしたのも、
退所した年だったという。それから3年の月日が経つが――。

「もう書類(婚姻届け)を出すタイミングだけの問題です。ただ、彼女は今でも僕のファンのことを心配しています。プロポーズしたときも『あなたはこれから頑張っていかなきゃいけないとき。
まだ結婚はしないほうがいい』と、彼女が言ったんです」

それほどファンのことを思ってきた2人が、なぜ大麻に手を染め、ファンを裏切ることになってしまったのだろうか。

「この13年の間に、一方的な記事の書かれ方をしたり、嫌がらせを受けてきたりして、彼女は精神的に疲れてしまっていたんです。何日も食事が喉を通らなかったり、彼女が病院に行く途中で泣いて
電話をかけてきたりと、情緒不安定な時期がありました」

小嶺をいろいろな病院に通わせても快方に向かわないなか、出合ってしまったのが大麻だった。

「うつ病の薬の効果が出ないなか、(大麻使用で)心を落ち着かせることができ、徐々に回復していきました。もちろん法律に触れることは知っていましたが、“彼女のうつが回復してくれるなら”
なんて甘いことを考えてしまいました。そして、僕自身も手を出してしまった。彼女ばかりが批判されてしまいがちですが、(大麻所持は)僕自身の問題であって、彼女に唆された事実はありません」

田口にとって、家族のように大切な存在になっている小嶺。だがこれまで、実の家族について田口は口を閉ざしてきた。保釈後、そして判決後、家族との間にはどんな会話があったのだろうか。

「僕には、実の母と姉、兄がいるんですが、僕が退所するとき、4歳上の姉から『ジャニーズを辞めたあんたに価値なんてない!』と言われたんです。退所してゼロからのスタートになり、家族には
これまで通りの金銭的な援助はできなくなる。そんなタイミングで、ふいに投げかけられた言葉でした」

家族の話題に及んだ瞬間、田口の表情が目に見えて曇るのが分かった。そして、彼は初めて“家族との断絶”をこう明かした。

「母親は昔からステージママ的な人で、ジャニーズ時代から必要以上に仕事に口を出してきました。そのいっぽうで、僕の名前を使って、ファンを相手に料理教室を開いたりもしていたんです。家族はいまでも
僕が建てた家に住んでいますが、もう3年以上、絶縁状態です。もちろん事件後も連絡はとっていません。そんななか、支えてくれたのはやっぱり彼女でした。『“私たち”の家族がいるじゃん』と、
言ってくれて。その言葉に、幾度となく救われましたね」

小嶺だけでなく、彼女の母親も田口にとって大きな支えになっているという。

「この13年の間には、僕と彼女の辛い瞬間が重なるタイミングが何回かありました。そういうとき、お母さんがそばにいてくれて本当に助かりました。逮捕後も、
彼女のお母さんは『(大麻のことを)打ち明けてほしかった。知っていたら、何か変わっていたかもしれないのに』と言ってくれました。お母さんは、彼女と一緒で、すごく愛情深い人なんです。
僕にとっても、彼女のお母さんのほうが(実母より)本当の母親のような気がして……」

初めて明かされた、実の家族との絶縁。しかし、支えてくれる“新しい家族”の存在があれば、きっと更生の道はひらけるはずだ――。

女性自身
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191112-00010002-jisin-ent

(出典 img.jisin.jp)


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