【ゆるキャラグランプリ2018】「こにゅうどう」「ジャー坊」「イヌナキン」のランキング不正組織投票が酷いと話題に(画像あり)

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1: 2018/11/09(金) 07:09:51.83 ID:CAP_USER9
昨年のゆるキャラグランプリで4位に入り、喜ぶ三重県四日市市のキャラクター「こにゅうどうくん」と森智広・四日市市長=三重県桑名市で2017年11月
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 全国のご当地キャラクターが集う「ゆるキャラグランプリ(GP)2018」で、三重県四日市市が、市のマスコットキャラクター「こにゅうどうくん」をグランプリにしようと、市職員を動員して組織票を投じていることが、毎日新聞が入手した内部資料で判明した。フリーメールなどのアドレスでIDを大量取得し、票数を稼いでいた。職員は部局ごとに投票を割り振られており、「度を越している」と疑問視する声も内部から上がっている。【松本宣良】


 市関係者によると、8月末から管理職を集めた会議が開かれ、投票指示が本格化した。初会合で森智広市長は「私は8月に1日30票投票した。9月から10票積み増す」と発言。担当課長も「IDを1万個は持っている。どしどし渡したい」と述べた。各部局は投票に追われており、管理職の一人は「投票で勤務時間を割かれている。税金で働いている身なのに、明らかにエスカレートし過ぎだ」と悲鳴を上げる。

 ゆるキャラGPの実行委は「不自然な投票は確認し、IDを削除している」とし、一般論として「目的はあくまで地域活性化。1位が目的化すると間違った方向に行く」と警鐘を鳴らす。同市の担当者は毎日新聞の取材に大量のIDを取得した事実は認めつつ、「あくまで各部局への協力依頼で無理強いはしていない。投票手法の是非は実行委が判断すること」と弁明している。

■大牟田でも「業務の一環」

 現在2位の「ジャー坊」の福岡県大牟田市も、約1万件のIDを取得していた。
 同3位の「イヌナキン」を擁する大阪府泉佐野市も、担当課がフリーメールのアドレスでIDを取得し、希望する職員に渡していた。

福岡県大牟田市の公式キャラクター「ジャー坊」
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大阪府泉佐野市の公式キャラクター「イヌナキン」への投票を呼び掛けるポスター
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毎日新聞2018年11月9日 06時30分(最終更新 11月9日 06時30分)
https://mainichi.jp/articles/20181109/k00/00m/040/195000c

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