【持論を展開】EXIT兼近大樹   少子化問題について「誰かに助けてもらうことが悪だ、みたいな風潮がある。日本の大問題だと思う」

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EXIT (芸人) (兼近大樹からのリダイレクト)
モト∞ホールを中心に活動中。お笑い第七世代の一つ。 ベイビーギャングを解散した後、ピン芸人としてチャラ漫談で活動していたりんたろー。に元ぷりずん。の兼近大樹が声をかけたのがきっかけで結成した。元々はM-1グランプリに出場するためだけに結成した。SCANDAL(スキャンダル)という仮コンビでM-1グラ
25キロバイト (3,085 語) - 2019年12月25日 (水) 11:52



(出典 robert-hicks.com)



1 Egg ★ :2019/12/29(日) 17:59:06.71 ID:leatJanH9.net

お笑いコンビ、EXITが28日放送のテレビ朝日「EXI怒」(後11・20)に出演。ベビーシッターとして働いていた経験を持つボケ担当の兼近大樹(28)が、日本の少子化問題について真剣トークを展開した。

 

 チャラ男キャラでブレークしたEXITの地上波初冠番組は、現役高校生たちがいま抱いている”怒り”をEXITに真剣相談する内容。スタジオに1児の母でもある女子高生が登場し、「ギャルママだけど世間の当たりが強すぎる」と打ち明けた。

 兼近は、「俺、ベビーシッターをやっていたから大変さはある程度は分かっている」と理解を示しつつ、「お母さんって、たった一人で子供を育てることはできない、基本時には。そこって、一人で頑張る必要はない」とアドバイス。続けて、「誰かに助けてもらうことが悪だ、みたいな風潮がある、絶対それはダメなんだよね。日本の大問題だと思う、少子化問題にも影響しているから」と持論を展開した。

 真剣なまなざしの兼近は、「子供を産むことで不自由になる。そういうネガティブな意見がまん延している」と説明した。その意見が問題だと指摘し、「親はこうあるべきという考えを作るせいで、俺たちの世代は子供を産むと自由じゃなくなる、叩かれる、何か言われるかもしれないっていう。子供をつくりやすい環境が全然できていないっていうのが、子供を作れなくなってしまったっていう一つの原因だと思う」と、少子化問題について熱弁をふるっていた

12/29(日) 17:12配信 スポニチ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191229-00000169-spnannex-ent

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