【速報】日銀…金融政策の維持を決定 為替の物価への影響「上振れ・下振れ双方の要因に」

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日本銀行は金融政策決定会合で、現在の政策金利を据え置くことを決めました。注目された長期国債の買い入れ方針についても、変更せず、従来の方針を維持しました。

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https://news.ntv.co.jp/category/economy/5face26a39b149a5a268ce0d35ed73a8

短期金利については、前回3月の決定会合で17年ぶりに利上げを行い、「0から0.1%」としていました。今回はその直後の会合ということもあり、全員一致で政策金利を据え置くことを決めました。

一方、長期国債の買い入れについては、将来的な買い入れの減額について何らかの方針を示すかが注目されましたが、「これまでと概ね同程度」の月間6兆円程度の買い入れを継続するとした前回3月会合の方針に沿って実施するとしています。

これを受け、外国為替市場で急速に円売りドル買いが進み、円相場は1ドル=156円台まで下落しました。1990年5月以来、およそ34年ぶりの円安ドル高水準を更新しました。

また、今回の会合では3か月に一度、国内の経済や物価の見通しを示す「展望レポート」も公表されました。

今年度の物価見通し(=消費者物価指数、除く生鮮食品)は前回3か月前の前年比でプラス2.4%から上方修正され、プラス2.8%になりました。

また、今回から新たに2026年度の物価見通しが公表され、前年比でプラス1.9%となっています。

またレポートでは足元の円安が物価に与える影響については、輸入物価や国内価格の「上振れ・下振れ双方の要因となる」と分析しています。その上で、日本の物価に及ぼす影響については「十分注意して見ていく必要がある」としています。
(2024年4月26日放送)

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コメント

  1. 見てるだけ~~~~~♪

    • 最悪

    • じっと見てる

  2. だって植田自身が円安容認したからこうなってるし、当たり前といえば当たり前

  3. 植田殺人魔

  4. 今までで1番使えない総裁

  5. 消費税廃止して利上げすれば良いのに

  6. 見た目が怖すぎる…

  7. 政府と日銀の行動、国民の暴動が起こらないのが不思議。

  8. 利上げしないと局面変わらない

  9. 米の金利との関係だし円高にするのは政府の政策とそれに財務省が対応すること。
    日銀が金利上げてもさらに国民が苦しむだけなんだからしゃーないw

  10. 中2レベル

  11. 円安続けば、、
    •住宅ローン金利はひとまず安定か
    •製造業の工場国内回帰が更に進み、国家戦略でもある半導体サプライチェーンの安定化にも繋がるはず。
    •外国人観光客のインバウンド需要での内需拡大も期待できる。

    • 輸入品の価格高騰で物価高が進む

  12. アベノミクス効果→キシノミクス効果。

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